投資物件とその注意点|初心者でも大丈夫!投資用ワンルームマンションの投資術

初心者でも大丈夫!投資用ワンルームマンションの投資術

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投資物件とその注意点

積木

投資用のマンションとは

みなさんは「投資用マンション」という言葉をお聞きになったことがありますでしょうか。読んで字のごとく投資目的のマンションということですが、具体的には自分は居住しないで、人に貸して、いわゆる「家賃」を得ることを目的としています。この対義語が「居住用マンション」です。この投資用マンションは近年とても注目されています。マンション1棟丸ごと買うパターンもありますし、区分所有で部屋ごとに買うパターンの2通りがあるのですが、今注目を集めているのが、区分所有で買うパターンです。理由としてはやはり、資金面の問題があります。1棟丸ごと購入するパターンは、初期投資として多額の資金が必要となってくることは容易に想像ができますね。

自分なりの物差しをもつ

区分所有で、1部屋ごとに買うパターンに関しては、マンション1棟買いに比べて当然、資金は当然安くなりますが、それでもマンションという不動産を購入することには変わりありませんので、数千万円の取引になることも多々あります。自分の住む家の居住費に加えて、賃貸用のマンションを買う訳ですから、ある程度資金的に余裕も必要です。人によってはこの投資用マンションを購入するために、ローンを検討する人もいます。ここで注意をしなければならないことは、ローンを組んでまで投資用マンションを購入して、自分の利益になるかどうかしっかりとシミュレーションをすることです。想定利回りをしっかり計算して利回りが何パーセント以上であれば購入するなど自分の物差しをきちんと持つことが重要です。